2022年5月7日(土)に徳島グランヴィリオホテルにて徳島大学外科同門会総会を開催しました。
新型コロナウイルス感染拡大の影響で2020年は中止、2021年はWebを主体とした開催となりましたが、今年は対面を基本として開催することが出来ました。
現地参加67名、Web参加64名、合計131名が参加し、盛況のうちに閉会致しました。

左から島田教授、吉岡同門会長、秦教授、滝沢教授

新入会員挨拶(左から高橋叡先生、井﨑富由実先生、野間隆礼先生、木村優希先生、脇悠平先生)

プログラム

新任教授講演(司会:吉岡一夫同門会長)

秦広樹教授(心臓血管外科

「徳島の地で切り拓く心臓血管外科の未来」

滝沢宏光教授(胸部・内分泌・腫瘍外科

「外科治療の最適化を目指して」

第12回 若手外科医のための教育セミナー

高須千絵先生(消化器・移植外科)
「胃癌手術と若手トレーニング」
(司会:西正暁先生)

河北直也先生(胸部・内分泌・腫瘍外科)
「触知困難な小型末梢肺病変に対する胸腔鏡下手術」
(司会:高嶋美佳先生)

佐村高明先生(心臓血管外科)
「心臓血管外科における低侵襲手術」
(司会:菅野幹雄先生)

特別講演(司会:滝沢宏光教授)

大塚俊哉先生

(ニューハート・ワタナベ国際病院 

ウルフ-オオツカ低侵襲心房細動センター長)

「ウルフ-オオツカ法:完全内視鏡下心房細動手術」

これまでの特別講演について

  年度 日時 講師 所属 演題名
第1回 平成17年(2005) 2005/4/23 里見 進 先生 東北大学大学院外科病態学講座先進外科学  
第2回 平成18年(2006) 2006/5/21 高本 眞一 先生 東京大学心臓外科呼吸器外科  
第3回 平成19年(2007) 2007/5/12 土屋 了介 先生 国立がんセンター病院長 がん診療のあり方
第4回 平成20年(2008) 2008/5/31 兼松 隆之 先生 長崎大学大学院移植・消化器外科学 外科医療崩壊の危機を社会とともに考えるためのメッセージ
第5回 平成21年(2009) 2009/5/23 邊見 公雄 先生 赤穂市民病院名誉院長 生命輝かそう徳島大学外科同門会~外科医療の再生に向けて~
(京都大学外科交流センターの試み)
第6回 平成22年(2010) 2010/5/8 秋山 昌範 先生 東京大学政策ビジョン研究センター 医師の心,患者の気持ち~低成長下の医療のあり方~
第7回 平成23年(2011) 2011/5/21 川原 尚行 先生 特定非営利活動法人ロシナンテス 理事長 スーダン・東日本大震災 ~光を求め続けて~
第8回 平成24年(2012) 2012/5/12 大木 隆生 先生 東京慈恵会医科大学 過去4年間で慈恵医大外科入局者70名超:安らぎとトキメキのある村社会形成こそが外科再生の要である
第9回 平成25年(2013) 2013/5/25 加納 宣康 先生 亀田総合病院 「若手医師は厳しさを楽しめ ー亀田総合病院の外科(後期)研修ー」
第10回 平成26年(2014) 2014/5/10 森 正樹 先生 大阪大学大学院医学系研究科消化器外科教授 「癌幹細胞とは?」
第11回 平成27年(2015) 2015/5/9 上田 裕一 先生 日本心臓血管外科学会理事長
名古屋大学名誉教授
「外科医教育:手術のquality controlに向けて」
第12回 平成28年(2016) 2016/5/7 奥村 明之進 先生 大阪大学大学院 医学系研究科
呼吸器外科学教授
「アカデミック・サージャンを夢見て32年」 
第13回 平成29年(2017) 2017/5/13 後 信 先生 公益財団法人日本医療機能評価機構
九州大学病院
「医療事故の収集、分析、再発防止により医療安全を推進する諸制度の現況について」
第14回 平成30年(2018) 2018/5/19 近森 正幸 先生 近森病院院長 『アウトカム評価に対応する外科医の働き方改革』
~多職種による病棟常駐型チーム医療と情報共有~
第15回 平成31年
令和元年(2019)
2019/5/11 白川 靖博 先生 岡山大学大学院医歯薬学総合研究科 消化器外科学 「岡山大学病院におけるERASと術期管理センター(PERiO)」
第16回 令和2年(2020) 中止      
第17回 令和3年(2021) 2021/5/8 澤 芳樹 先生 大阪大学大学院医学系研究科保健学専攻 未来医療学寄附講座教授 心臓血管外科の現状と将来
第18回 令和4年(2022) 2022/5/7 大塚 俊哉 先生 ニューハート・ワタナベ国際病院 ウルフ-オオツカ低侵襲心房細動センター長 「ウルフ-オオツカ法:完全内視鏡下心房細動手術」